チュアブルタイプ

タイ産のローヤルゼリー

健康や美容に高い効果を与えてくれるローヤルゼリーを毎日継続して摂取したいと思っている人は最近どんどん増えているようですが、毎日摂取する健康食品は、安全なものをと願うのは当然のことです。
ここではタイ産やその他の国で生産されているローヤルゼリーの安全性について探っていきます。

食の安全性が騒がれている現在では、口に入れるものは国産のものだけと決めている人も増えているようです。
したがってロイヤルゼリーも国産のものをと思う人もいるでしょうが、日本でそれを量産することは難しいため、価格が外国産のものと比べてかなり高いものが多いのが現実です。
ほとんどのメーカーは価格を抑えるために、中国産や台湾産やタイ産などのものを扱っています。
タイ産などでも、全国ローヤルゼリー公正取引議会と呼ばれる機関が厳しく品質をチェックし、それに合格した商品には公正マークが付けられているため、そのマークが付いている商品であれば、国産でなくても安心して毎日摂取できます。

全国ローヤルゼリー公正取引議会では、大腸菌などの人体に害を及ぼすような菌が混入していないかをチェックする他にも、水分量やデセン酸の量が基準に適合しているかなどの品質確認を行います。
他にも作業スタッフの衛生管理状態や、製造工程や加工施設の衛生管理や設備状態が基準を満たしているかなどのチェックを行います。
もちろん不当な表記が商品にされていないかの、表示規格のチェックも行いますので、公正取引協議会の公正マークが付いている商品であれば、タイ産でも中国産でも台湾産でも安心です。
市販されている商品の中には、アジア以外の遠い国から輸入されているものもありますが、どうしても距離がある場合は輸送にも時間がかかってしまい、鮮度も落ちてしまう可能性が高くなるので、その点も十分に確認した上で、安心して摂取できる商品選びを行って下さい。

このようにタイ産など外国産のローヤルゼリーでも、公正取引協議会の公正マークが付いている商品であれば安心して毎日摂取することができます。